蜀滅亡関連エントリー

三国志検定:2級問題覚書02

... 蜀滅亡) 第三十八問 皇侃(おうがん)…六朝時代の学者。「論語義疏(注釈書)」を作成。 何晏…『論語集解』や『老子道徳論』を編纂。ナルシストでジャンキー。 王粛…王郎の子。『孔子家語』に注釈をつけ鄭玄説に反対。娘が司馬昭に嫁ぎ、司馬炎を産む。 ...

三国志検定:2級問題覚書02

『蜀滅亡』

孔明の死後、蜀はさらなる人材不足に陥ります。 漢室の復興を考えていた (ショウエン)・費 (ヒイ)・姜維(キョウイ)のうち と費 の二人は亡くなり、蜀の運命は姜維一人に託されました。 ...

『蜀滅亡』

蜀滅亡if その1

今回は、蜀滅亡の一戦におけるもうひとつのif、すなわち、成都が姜維の言葉に耳を傾け、魏への対処の為の兵を送っていた場合を考える。 ... 戦役の諸条件 両軍の戦力に関しては、以前に 蜀滅亡を考察した時 に推定した値をそのまま用いる事とする。 ...

蜀滅亡if その1

蜀滅亡if その2

前回 に引き続いて、成都が姜維の上奏を聞き入れ、早期に廖化らを派遣した場合を考える。 戦況の推移 次いで、その後の戦況の推移に関する考察であるが、前述したように、勝敗の大部分を決するのは姜維の働きである。 ...

蜀滅亡if その2

263年、蜀滅亡(1)

姜維の北伐の番外として、彼が指揮を執った最後の戦争、蜀平定戦について述べようと思う。 戦役そのものの考察に入る前に、まずは議論の前提となる諸般の状況を述べる。 ...

263年、蜀滅亡(1)